年末ともなれば、何かと忘年会や挨拶まわりと忙しい日が続く。その一方で、年賀状や帰省のキップの手配など、プライベートでもやっておかなきゃいけないこともあったりして……。うーん、何か忘れてしまいそう……。
そんな忙しいアナタにおすすめなのが820SH/821SHに搭載されている「付箋パネル」という機能。簡単に言ってしまえば、ケータイの待受画面にいわゆる付箋紙のようなメモを貼っておく機能だ。
SHシリーズには、待受画面で方向キー(マルチガイドボタン)の上方向を押したときに表示される「待ち受けウィンドウ」という画面がある。S!速報ニュースが表示される「ニュースパネル」、よく使う機能を割り当てておく「ショートカットパネル」など、複数のパネルを切り替えながら、表示することができるんだけど、そのひとつに「カレンダー/付箋パネル」というのがある。この画面に切り替えて、用件を付箋に登録するわけだ。
付箋パネルに登録できるメモは最大3つまでだけど、用件にチェックを付けたり、チェック済みの用件を削除するといった使い方もできるし、付箋パネルに登録された用件をメモ帳に書き出したり、逆にメモ帳から読み込めたりと、連携もよく考えられている。
最近はケータイでスケジュールの管理をする人が増えていて、ボク自身も便利に使ってるんだけど、実はスケジュール帳にはあまり登録しない「○○をやっておく」みたいな用事も結構、あるでしょ。こういう用事を登録しておく場所として、付箋パネルはなかなか便利というわけ。
ちなみに、期限がある用事の場合はスケジュールに登録しておくだろうけど、時刻の指定があるときは、820SH/821SHのカレンダーでアラームを鳴らすことができる。このアラームは設定した時刻だけでなく、5分/10分/30分/1時間前/任意時刻で鳴らすことができる「予告アラーム」に対応している。打ち合わせがあって、30分前には外出の用意をしなくちゃいけないなんていうときにも役立つ。細かい機能だけど、忙しい人だからこそ、上手に活用したいよね。



















