西川氏と始めたAQUOS SHOT SoftBank 940SH作例ブログも今回が最終章。2人の共通する感想は「半端なコンパクトカメラはもう不要!」だ。もちろん最新のデジイチ上位機種にかなわないのは当たり前だが、デジイチぐらいの大きさになるとつねに持って歩くとは限らない。そんな時ほど「このシーン撮りたい~!でも自分の携帯では思うように撮れない...」てなことがよくある。「940SH」ならそんな時に多彩なカメラモードが力を発揮するだろう。特にこだわりたいときには「こだわりモード」で作品を作り込めるからすごい。
最後に「カメラモード」と機能の一部を駆使?した作例を紹介しよう。
「こだわりカメラ」でISO100、他はこだわらずそのままで撮影した東京タワーだ。28mmレンズの広角を思いっきり利用してみた。
最近のデジイチにはたいていある機能の一つ「ダイナミックレンジ補正」を試してみた。これは撮影した直後に、プレビュー画面を見て補正するか決める仕様だ。暗部がつぶれすぎているようならば使ってみると良い。
暗いところを明るくする機能もあればより暗くして、作品作りに貢献してくれるのが「シルエット」だ。左の写真のように光の当たり具合で緑を残しながら撮れる場合もあるし、右のように思いっきりにシルエットにできたり面白いかも。
「料理カメラ」ではなく「ブログカメラ」で撮った料理だ。「あ~あのとき食べたイクラ美味かった~!」って思えるほど良く撮れている。ブログ投稿用なので高解像度ではなく「640×480」で、しかもブログツールアイコンをタップして簡単に投稿することができるから、ちょー便利である。
これまたびっくりの「オークションカメラ」で撮影してみた。やはり投稿用に「640×480」のサイズになり、しかもガイダンスに沿って3カットもしくはそれ以上の撮影ができる親切カメラだ。
パノラマ撮影を風景で撮るのは当たり前。今回は室内で試してみた。「パノラマカメラ」にすると写真のように水平垂直のガイドラインが現れるので、それに沿って縦か横にパンすればいいので楽ちんだ。見ての通り「940SH」を横に構えて縦に動かせば幅広く室内が撮れるし、横にパンして360°いやそれ以上に撮ることもできる。この景色を記録しておきたい!って時にはとても良いかも
携帯カメラのフラッシュはたいてい補助光としてしか役に立たないが、この「940SH」の高輝度LEDフラッシュは「ON(フル発光)」「AUTO」「接写」と選べるので被写体が暗い場合には役に立つ。写真は袋状のハンモックに入って寝ている愛フェレットを撮ってみた。左手でちょいとハンモックの端を持ち上げフラッシュのモードを「接写」にしている。暗い袋の中にいるフェレットが見事に撮れて満足だ。これは補助光的にも使え便利かも!
さてさて機能満載&カメラモード満載で紹介しきれなかった...いや試せ無かったものも多数ある。あとはメーカーのホームページで確認してもらいたい。それと特筆すべきはそれらの機能ばかりでなく使い勝手が良いところだ。なんと言ってもカメラ起動が早く、素早く撮影ができる。そしてカメラモードを選ぶにも設定を変えるにも、タッチパネルでホイホイできちゃうからとっても楽ちんだった。それに高画質&高感度対応とカメラカメラした携帯だが、ワンセグやWi-Fi対応、そしてメディアプレヤーなども当然使えるのだ。この携帯1台で「三種の神器」ならぬ「多種の神器」かも!
そんなわけで今回のブログは終了だが最後にAQUOS SHOT SoftBank 940SH、別名「携帯付きカメラ!」は機能&使い勝手がより進化していた。今後コンパクトカメラが無くなったらAQUOS SHOTのせいかも...。





















































